上山院長ブログ

 美容 (Beauty)

2021.03.15

美肌作りの極意

 美肌になりたいですか?と聞くと100%の方がなりたいとお答えになるでしょう。

では美肌のために何が必要ですか?と聞くと、曖昧になってしまう方が多いようです。

美肌作りは実に奥深く、長期的に取り組まないと手に入れられません。

何故なら美肌には、皮膚以外にも他の臓器が関わって来ます。

筋肉や脂肪、骨、肝臓、腎臓、腸、そして忘れてはならない血管の元気度が

特に重要で、それらも考慮して取り組まないといけないのです。

 

私が美肌のために取り組んでいる事といえば

・日焼け対策(日焼け止め、日傘)

・十分な栄養素を日々しっかりとる:サプリメント活用

 (ビタミンCEAB群、DK、タンパク質、亜鉛、マグネシウム、鉄、良質な脂質を意識して)

・添加物や不良な脂質は避ける

 (スナック菓子やインスタント系は食べない、調味料など含めた成分表はしっかりチェック)

・緩やかな糖質制限を継続

・肝臓を元気にする:杜仲茶飲料(自宅で煮出す、×ペットボトル)

プラセンタ皮下注を定期的に

・筋力量、骨量を増量し、維持するための運動をしている:18000歩以上、

階段は活用、パーソナルトレーナー資格取得し、自己管理

・週に1回以上マグネシウム入浴:ヒートショックプロテインを意識して

・添加物がなく、パラベンフリー、適正価格の保湿剤やファンデーションを活用

・日々のお化粧は最低限に

・乾燥を感じたら保湿をまめに

BEAUTY CORE SUPPORTでのface beat dance+リフトアップ+イオン導入施術

    

美肌作りのための取り組みは、結構あるのです。

数日で結果見えるかというと、そういう訳にはいきませんが、積み重なった結果が

明瞭に見えてきますので、良い取り組みができている悪い取り組みの人、

年々差が広がっていきます。

美肌は人にとって、外環境から自分を守る鎧であり、強固な人ほど体内年齢は

ピチピチといえるでしょう。

美肌作りに取り組む事は、老若男女問わず、老化ストップに関与する大切な事です。

実際のお肌の状態から、今の生活習慣が良いものかどうか、

まずは見直されてみては如何でしょうか。

2020.07.07

ビタミンDで免疫力アップ

 免疫力アップには

1.良い食事をとる

2.筋肉量・骨量を増量し、維持する

3.良好な睡眠をとる

41週間に1回以上は40℃前後の湯舟にゆっくりつかる

この4つがポイントです。

今回はまず1.良い食事について注目してみましょう。

私たちの身体は栄養素から出来ており、免疫力は、体の元気度に相関します。

ですので栄養不足になると、自ずと免疫力も低下します。

免疫力には複数の栄養素が関与していますが、特に注目すべき栄養素は、

“ビタミンC・ビタミンD・ω3”

です。この中で更に意識して欲しいのはビタミンD

なぜなら多くの方が実は、不足傾向にあるからです。

ビタミンDといえば骨、とイメージするかもしれませんが、いえいえビタミンDの実力はそれだけ

ではありません。骨だけでなく、多くの臓器に受容体があり、全身へ影響を及ぼしているのです。

細胞の分化と成長を調整しており、自己免疫性疾患やアレルギー疾患を含めた免疫系、糖尿病、

高血圧、多発性硬化症、癌、認知症、うつ病等関連していると指摘されています。

一般ではなく、元気でいる事を目的としたビタミンD摂取推奨量は20005000IU/日と言われて

います。食材でビタミンD含有量が多いのは魚類や肉類、キノコ類です。もし2000IUを食事でカバー

しようとすると、サンマ2.8尾、鮭2切れ、きくらげ59枚、干しシイタケ125個、牛のレバー4㎏と

なります。

一瞬だったら頑張れるかもしれませんが、毎日食事からだけで摂取するのはやはり難しい

ように思います。十分な量を毎日取り入れるために、便利な手段が、“サプリメント”です。

ですが必要度合いは個人差がありますので、一度ご自身の状態を知るために、まずはビタミンD

血中濃度を測定されておかれると良いでしょう。

身体づくりのスタートは、「自分の身体の状況・体質を知る事」からです。不調が疾患の発症に進展する

前に、良いメンテナンスをしていくことをお勧めします。

2020.06.19

黒クマ対策には、リフトアップケア

 梅雨入りしましたが、晴れた日はもう夏のようですね

日差しが徐々に強くなり、気になってくるのは、目元の“クマ”

一概にクマと言っても、①青クマ ②黒クマ ③茶クマがあります

青クマは皮下の血管の色が透けて見えている状態です。

黒クマは目元の膚のたるみや、眼窩脂肪が突出してきたため、影になり出来るものです。

茶クマは色々な刺激から起こる色素沈着によるものです。

 特に黒クマは加齢により進んでいく事があり、あまりに突出した脂肪への対処は、手術による

脱脂でしか改善が見込めない事もあります。ですが手術では、共にたるんだ皮膚への対応が

難しかったりします。

そこで、進みすぎる前のどちらにも功を奏すのがリフトアップ施術です。

それは、皮膚にもたるみの大元にも良い効果があり、自然な状態で顔面の老化を改善してくれます。

手術のようにダウンタイムはない分、お薦めの間隔で継続していく事が重要です。

私も30歳頃から気になり始めた目元が、今は気にならなくなりました。

ヒートショックプロテイン効果によるものなのか気持ちよさと、その後元気になる感じもあり、

顔の施術ですが、顔だけでない嬉しい効果も付随するようです。はその人の印象を決める

70%を占めるのだそう。

  元気に、より良い状態を維持していきたいものですよね。

2018.11.09

秋こそ”イオン導入”

 ビューティーコアサポート外来、院長の上山です。

秋といえば、“食欲”、“運動”、“読書”、“芸術”など色々ありますね。

美容的には、“肌荒れの秋”です💦

秋になると、肌の調子が悪くなりませんか?

主な原因は2つあります

・夏のダメージ

・湿度が低い

この時期に毛髪が抜けやすくなるのも、夏のダメージによります。

私はこの時期、特に下顔面の乾燥を強く感じます。

今年の夏はかなり日焼けしたので、例年以上に乾燥しています。

この時期のケアでは保湿と炎症の鎮静化が大切で、私の一番のお勧めは「イオン導入」です。

イオン導入では、他のケアと比較して有効成分が何十倍も入り込むといいますが、今回その実力をより実感しました。

ポイントは、“1回でしっかり導入される事”です。

日本人のお肌は、擦過刺激でくすみやすいので、高頻度に刺激が強いものは、逆効果にもなりかねません。

また年齢と共に変わってくることは、ダメージからの回復能力の低下です。

冬は更に湿度は低下しますので、ダメージを引きずらないよう、今の時期にしっかりとしたケアをすることが重要です。

日々の努力の結果は、良くも悪くも自分にかえってきますので、後々後悔しないために、今頑張りたいものですね。

肌荒れの秋ではありますが、私は1年の中で一番好きな季節です。

ケアをしつつ、素敵な秋をお過ごしください。

2018.09.11

鹿児島県の日焼け事情

 ビューティーコアサポート外来院長の上山です。

鹿児島に在住し、3か月が経ちました。

最近鏡に映った自分を見て、「黒い!!」と衝撃を受けてしまいました。

足元はボーダー柄になっており、「ナニコレ」と呟いてしまいました...。

鹿児島県の紫外線の凄さを忘れていたようです。

POLAの2017年美肌県別ランキングでは

1位富山県  2位石川県   3位秋田県

と上位は北陸、東北で占めています。

一方鹿児島県は35位!!

鹿児島の日最大UVインデックスは、7-8月が強い方ではありますが、全国的にみて特別強いとは言えず、私も油断していました。

しかし、実際住んでみると明らかな違いを実感しています。

美肌の上位3県の過去30年、平均の日照時間ランキングでは、

1位富山県→45位  2位石川県→41位  3位秋田県→47位

とやはりこぞって少ないです。

鹿児島は23位と真ん中ぐらいです。

通勤時「肌が痛い、鉄板の上にいるよう」と感じていましたので、日焼けには、アスファルトや地形等、他の要因も重要なのだと思います。

しかし、美肌のために「紫外線を防御すること」は欠かせません。

紫外線はしみやしわ、たるみはもとより、皮膚がんの原因にもなります。

ダメージのメンテナンスは大切ですが、それ以上にまずダメージをうけない事が大切です。

これからは今まで以上に対策をしていかなければと、猛反省です。

皆さま、猛暑は過ぎましたが、紫外線は年中降り注いでいますので、お気を付け下さいね。

〈参考資料〉

POLAの2017年美肌県別ランキング:https://www.pola.co.jp/special/bihadaken/

気象庁:https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_norm.html、

    日最大UVインデックス(解析値)の月別累年平均値全国分布図

日照時間:http://www.solar-make.com/sunlight-ranking-and-dat...

2018.02.01

美人ほど長生きする時代です

 

臨床分子栄養医学研究会の”認定指導医”に合格しました(*^^*)

形成美容栄養科のメンターとして、より一層研鑽を積んでいきたいなと思います💪

それを踏まえ、医療者、形成外科医、美容外科医として確信したことですが、美人薄命は嘘という事です

これからの時代、‟美人ほど長生きします!!”

綺麗な人はまず食事が良いですし、身体作りに対し努力しています

努力無くして、美しさ・格好良さはまず得られません

ストレスが多すぎて・・・という事はありますが、生命美に溢れている人はそのバランスさえも上手にコントロールしています

健康で当たり前という認識は、大間違いです

今のところ、自分の身体を脱ぎ変える事は出来ませんので、自らの選択の結果は、良くも悪くも全て自分に帰ってきます

自分次第です!!

ちゃんと正しい知識を身につけ、努力していきましょうね

ただ痩せようとする事では美しくも格好良くもなれませんし、何にでも例外はあるのでそこはご容赦頂ければなと思います💦

2017.11.30

”脱毛”はできる男の嗜みです

 男の嗜みとして、スポーツや料理、ファッションや芸術系があげられるそうですが、私としては「美容・エイジングケア」も掲げて欲しいところです。

今の人間にとって、必要な毛は男女共に「髪の毛、眉毛、睫毛、陰毛」だけではないかと思っているのですが、いずれにおいても“お手入れされた”ものに限られます。

様々な毛の中で“髭(+鬚+髯以下略)”はマナーとして取り上げられる、唯一の毛ではないでしょうか。現代日本の高等学校までの学校において、髭を生やすことは認められないようですし、大部分での企業、飲食業、そして医療現場においても、“不衛生”という理由で受け入れられていません。

髭は歴史的にも流行り廃りがあり、生活や社会情勢、ファッション、髭剃り機器の進化等の影響により、一貫してだめという事も、良いという事もなく変化しています。今では一般的に“ファッション”としての意味合いが強くなり、中途半端な“無精髭”は不潔感を感じさせます。

そして髭が特別な理由がもう一つ、他の体毛と比べると“硬い”のです。同じ太さの銅線に匹敵すると言われています。特に青みがかってみえる数㎜程の髭は、“おろし金”のような状態ですので、スキンシップする相手の肌を傷つけてしまいます💦一度体験されると、納得頂けるのではないでしょうか。年齢を重ねると太くなるため、若年時ではそうでもなくても、徐々に変化していきます。子供や孫がほおずりされたくない原因は、髭のせいかもしれません。

髭のお手入れには、その機器の発展が欠かせない要因です。その歴史はかなり古くからあり、既に紀元前3000年頃、古代エジプトで金属製のカミソリが発掘されています。かみそりや毛抜きが主な手段である時代が長く、機器の具体的な発展は1900年になってからです。

1901年キング・C・ジレットが“アメリカン セーフティー レザー カンパニー”を設立し、T字型替刃式安全カミソリの販売

1921年ジェイコブ・シックが最初に電気シェーバーを製造し、1930年ごろに商品化

1996年メラニー・グロスマン博士がルビーレーザーによる脱毛に成功

レーザー機器はこの20年で、目覚ましい発展を遂げています。肌へのダメージが少なく、疼痛も少なく、より脱毛効果を発揮できるようなレーザー機器ができ、本当に良い時代になりました。

クラーク・ゲーブルは憧れの人ですし、髭全てがだめだとは、決して思いません。ですが洗練されている方は、やはり意識してさり気ない努力をされています。ご自身の毛に意識を向けて頂ける日本人男性が、もっと増えて欲しいなと思います。髭剃りの機械的刺激は、肌荒れの原因にもなりますし、是非一度鏡で見て、触ってみて下さい。まずは髭脱毛から挑戦されてみませんか?(^^♪

★“永久脱毛”できる機器は、医療機関でないと扱えません。エステサロンでの脱毛は減毛効果になりますので、いかれる所は検討され選ばれることをお勧めします。機器等については他の時にまとめたいと思います。

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