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<title>ビューティーコアサポート 上山院長ブログ</title>
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<description>上山院長ブログ</description>
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<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/09/22452/">
<title>言葉・文字の力</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/09/22452/</link>
<description>


言葉をうまくまとめれる人、才能だと感じます。
エミネムのラップを聴いた時、驚嘆しました。
1秒間に10.65音節・7.23語というギネス記録を持たれています。
私が努力しても習得できない能力であり、度肝を抜かれるとはこのことです。
「文明とは、文字情報による知識を継承し、累積し、加速した技術進歩の結果だ」と指摘されていたり、ヒトは言葉・文字があったからこそ遺伝子以外での情報の蓄積・共有をすることができ、広く世代を超えて学び続けることが出来た生命体と言えます。
言葉・文字はヒトの発展の転機となった発明の一つだとしみじみ実感します。


 


文字・言葉のもつ力は非常に大きいものとご理解頂いていると思いますが、私を含め誰もが言葉を紡ぐ事を得意としている訳ではなく、だからこそ&#8220;格言&#8221;というものに魅かれるのではないかと思います。
日本で教養人の判断に和歌や俳句が重視されていたのも納得します。
今では割と自由なくくりのものもみられ、最近目にしたこちらの言葉、一読で好きになりした。
何か目標を掲げる際、向き不向きを判断することは始める前の最重要事項です。
適性があればとりあえず取り組む、確実な一歩を継続する、しかし常々高速で検討し続ける事が必須であり、目標達成するコツが実にうまく集約されていると思いました。
仕事でも日常生活でも何かを達成する上での取り組み方は共通しているものです。
成長がはやいとは、目標を最速で達成するヒトとほぼ同じことと考えられ、美容・ボディメンテナンス・フットケアなど持続的努力が必要な事項においても参考になると感じ、今回ご紹介させて頂きました。


 
　ご自身の活力となる言葉を独自で書くのも良いですし、探してみるのも良いですし、何かに前向きに取り組むために、まず文字という形にするという事はお勧めです。&#160;


</description>
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<dc:date>2023-09-15T00:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin169456516921149900" class="cms-content-parts-sin169456516921158400">
<p></p>
<span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">
<p>言葉をうまくまとめれる人、才能だと感じます。</p>
<p>エミネムのラップを聴いた時、驚嘆しました。<br />
1秒間に10.65音節・7.23語というギネス記録を持たれています。<br />
私が努力しても習得できない能力であり、度肝を抜かれるとはこのことです。<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>「文明とは、文字情報による知識を継承し、累積し、加速した技術進歩の結果だ」</strong></span>と指摘されていたり、ヒトは言葉・文字があったからこそ遺伝子以外での情報の蓄積・共有をすることができ、広く世代を超えて学び続けることが出来た生命体と言えます。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong>言葉・文字はヒトの発展の転機となった発明の一つ</strong></span>だとしみじみ実感します。</p>
</span></span><span style="font-family: 　;">
<p></p>
</span><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;"> </span></span>
<p></p>
<span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">
<p>文字・言葉のもつ力は非常に大きいものとご理解頂いていると思いますが、私を含め誰もが言葉を紡ぐ事を得意としている訳ではなく、だからこそ&#8220;格言&#8221;というものに魅かれるのではないかと思います。<br />
日本で教養人の判断に和歌や俳句が重視されていたのも納得します。<br />
今では割と自由なくくりのものもみられ、最近目にしたこちらの言葉、一読で好きになりした。<br />
何か目標を掲げる際、向き不向きを判断することは始める前の最重要事項です。<br />
適性があればとりあえず取り組む、確実な一歩を継続する、しかし常々高速で検討し続ける事が必須であり、目標達成するコツが実にうまく集約されていると思いました。<br />
仕事でも日常生活でも何かを達成する上での取り組み方は共通しているものです。<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>成長がはやいとは、目標を最速で達成するヒトとほぼ同じことと考えられ、美容・ボディメンテナンス・フットケアなど持続的努力が必要な事項においても参考になる</strong></span>と感じ、今回ご紹介させて頂きました。</p>
</span></span><span style="font-family: 　;">
<p></p>
</span><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;"> </span></span>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;"><span style="letter-spacing: 0.1em;">　ご自身の活力となる言葉を独自で書くのも良いですし、探してみるのも良いですし、何かに前向きに取り組むために、まず文字という形にするという事はお勧めです。</span>&#160;<br />
</span></span><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/image-adf152d76398b73cf4ed4ee5455b093a.png" alt="" /><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;"><br type="_moz" />
</span></span></p>
</div>
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<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/08/22439/">
<title>ヒートアイランドの警告</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/08/22439/</link>
<description>
南国人からしても&#8220;東京は熱い&#8221;、東京の地表面温度は65℃まで上昇するようで、正に鉄板焼き状態です
非常に不快さを感じますが、東京ではこの100年で気温が3度上昇していると報告されており、22&#176;から25&#176;とすると大したことないように思いがちですが、人の体温で36℃から39℃としたらこれは困ったことだと気付きますよね
私は年々夏が辛くなっていたのですが、鹿児島や福島では楽な事に気付きました。
このつらさの要因は自然夏ではなく、&#8220;人工夏&#8221;つまりアスファルトを敷き詰めた土地に高層ビルを密集させ強い冷房が必要となるという環境は人にとっても悪環境
やはり土があり、緑に囲まれ、川が流れ、風の循環が良い場所は、暑くても心地良いものです
ヒートアイランドは少なくとも増悪していると体感していますが、SDGsを国連で掲げたのは2015年、地球温暖化＝CO2だけを認識させようと、意図的に動いているのではと現状に不信感が募ります。
地球温暖化とヒートアイランド現象とでは仕組みや規模が異なるとは言われますが、関連は勿論していますし、ただ日本でのヒートアイランド対応が不十分なだけかもしれません
ヒートアイランド現象の原因として以下4点が主要要因として指摘されています。
① 緑地、水面の面積減少
② アスファルトやコンクリートに覆われた地面の増大
③ 自動車や建物から出される熱排出の増大
④ ビルの密集による風通しの悪化
CO2削減の取り組み事は良いと思いますが、他にも取り組むべきことがあり、FAO(food and agriculture organization of the united nations)の報告では、森林減少率は減っているものの、植林率の上昇もなく、残念ながら減少率の改善は乏しいようです。
植林しても成長に時間がかかりますから、総合的にみて改善しているとは言い難いです
国連やICLEI、日本環境省も、目標自体は本当に立派ですが、実際どのような結果を出しているのかが重要です。
私のような一般人にも、「○○をしてこの結果が出ている、だから次は○○していくので皆で取り組んで行きましょう」という明瞭な報告が見える取り組みを是非して欲しいものですが、現状は見せかけの目標となってしまっているのか、もしくはメディアの問題も多分にあるのかと懸念する所です
これは医療含め全分野における共通事項だと言えますが、何かしら問題がある際、第一に原因を正しく追及できないと、適切な解決に取り組めません。
そして問題があると認識した際には、必ず何かを変えないと改善は期待できません
私自身現代の発展による恩恵を受けている一人であり、電気もなく徒歩の移動手段だけで生活する事は困難ですが、今後どの方向に進路を進めるかが肝要です。

私も出来る事からまず行動、より深く考察し引き続き取り組んでいこうと改めて決意しました。
この&#8220;不快な夏&#8221;、悪化に拍車をかけるのか、改善のために変容するのか、日本・世界の実際の動きをしっかり注視して行きましょう、他人事ではなく自分事ですから

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2023-08-18T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin169139470477096500" class="cms-content-parts-sin169139470477104200">
<p><span style="font-size: larger;">南国人からしても&#8220;東京は熱い&#8221;、東京の地表面温度は65℃まで上昇するようで、正に鉄板焼き状態です<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/bearing.gif" alt="" /></span><br />
<span style="font-size: larger;">非常に不快さを感じますが、</span><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: larger;"><strong><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">東京ではこの100年で気温が3度上昇</span></strong></span></span><span style="font-size: larger;">していると報告されており、22&#176;から25&#176;とすると大したことないように思いがちですが、</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong><span style="font-size: larger;">人の体温で36℃から39℃としたらこれは困ったことだと気付きますよね<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign03.gif" alt="" /></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">私は年々夏が辛くなっていたのですが、鹿児島や福島では楽な事に気付きました。<br />
このつらさの要因は自然夏ではなく、&#8220;人工夏&#8221;つまりアスファルトを敷き詰めた土地に高層ビルを密集させ強い冷房が必要となるという環境は人にとっても悪環境<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shock.gif" alt="" /><br />
やはり土があり、緑に囲まれ、川が流れ、風の循環が良い場所は、暑くても心地良いものです<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/xmas.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">ヒートアイランドは少なくとも増悪していると体感していますが、SDGsを国連で掲げたのは2015年、地球温暖化＝CO2だけを認識させようと、意図的に動いているのではと現状に不信感が募ります。<br />
地球温暖化とヒートアイランド現象とでは仕組みや規模が異なるとは言われますが、関連は勿論していますし、ただ日本でのヒートアイランド対応が不十分なだけかもしれません</span><img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/clover.gif" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: larger;">ヒートアイランド現象の原因として以下4点が主要要因として指摘されています。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">① 緑地、水面の面積減少</span><br />
<span style="font-size: larger;">② アスファルトやコンクリートに覆われた地面の増大</span><br />
<span style="font-size: larger;">③ 自動車や建物から出される熱排出の増大</span><br />
<span style="font-size: larger;">④ ビルの密集による風通しの悪化</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">CO2削減の取り組み事は良いと思いますが、他にも取り組むべきことがあり、FAO(food and agriculture organization of the united nations)の報告では、森林減少率は減っているものの、植林率の上昇もなく、残念ながら減少率の改善は乏しいようです。<br />
植林しても成長に時間がかかりますから、総合的にみて改善しているとは言い難いです<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sweat01.gif" alt="" /><br />
国連やICLEI、日本環境省も、目標自体は本当に立派ですが、実際どのような結果を出しているのかが重要です。<br />
私のような一般人にも、「○○をしてこの結果が出ている、だから次は○○していくので皆で取り組んで行きましょう」という明瞭な報告が見える取り組みを是非して欲しいものですが、現状は見せかけの目標となってしまっているのか、もしくはメディアの問題も多分にあるのかと懸念する所です<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/bearing.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;">これは医療含め全分野における共通事項だと言えますが、何かしら問題がある際、第一に原因を正しく追及できないと、適切な解決に取り組めません。<br />
そして<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">問題があると認識した際には、必ず何かを変えないと改善は期待できません<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign03.gif" alt="" /></span></strong><br />
私自身現代の発展による恩恵を受けている一人であり、電気もなく徒歩の移動手段だけで生活する事は困難ですが、今後どの方向に進路を進めるかが肝要です。</span></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;"><br />
私も出来る事からまず行動、より深く考察し引き続き取り組んでいこうと改めて決意しました。<br />
この&#8220;不快な夏&#8221;、悪化に拍車をかけるのか、改善のために変容するのか、日本・世界の実際の動きをしっかり注視して行きましょう、<span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">他人事ではなく自分事</span></strong></span>ですから</span><img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" /></span></p>
<p><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/doctor/images20230807164537.png" width="600" height="336" alt="" /></p>
</div>
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<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/07/22431/">
<title>人間は見たいものしか見ない、その結果・・・</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/07/22431/</link>
<description>
私の信条の一つは、「最新の医療を受けれるより、医療を受ける必要のない状態の維持を目指したい」なのですが、医学教育はその範囲を網羅していません
そのため興味のある方は皆さん個人で情報を収集し、実践して確認しながら調整するしかなく、分子栄養学はその基礎として大きな助けとなります。
しかしそれが全てではなく、「ヒトにとってのあるべき生活というものは一体何なのか」、今からの課題なのだと思います
私自身生活習慣を見直し続けている中で、まず情報そのものも見定める事を心掛けるようになりました。
ガイウス・ユリウス・カエサルは約2000年前既に、「人間ならば誰にでも現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は見たいと欲する現実しか見ていない」（塩野七生さんの著書&#8220;ローマ人の物語&#8221;から）。
全くその通りだと痛感しています、多くが良い文面にコロッと騙されてしまいますよね
&#8220;WHAT THE HEALTH&#8221;では、情報を誰がどのような意図で出しているのか、その点の重要性が見えてきます。
情報収集がしやすくなった一方で、嘘も真実も錯綜しています。
この先情報操作の更なる悪化が懸念され、そのつもりがなくても結果偽りを伝えていたということも誰にでもありえます
一人一人が今だけでなくその先へバトンを渡す義務も背負っていることを自覚し、真実を見誤ることがないようにしていきたいですね


 
 
 
 &#8220;WHAT THE HEALTH&#8221;
 Mr. Kip Andersenの2017年製作ドキュメンタリー、現代病と生活の関係を追求していく中で見えてきた医療界の問題点、「スポンサーの悪影響」を見過ごしてはいけない。
 https://www.whatthehealthfilm.com/
 Netflixでも配信中
 
 
 




</description>
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<dc:date>2023-07-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin168931764987877400" class="cms-content-parts-sin168931764987885100">
<p><span style="font-size: larger;">私の信条の一つは、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">「最新の医療を受けれるより、医療を受ける必要のない状態の維持を目指したい」</span></strong>なのですが、医学教育はその範囲を網羅していません<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" /><br />
そのため興味のある方は皆さん個人で情報を収集し、実践して確認しながら調整するしかなく、分子栄養学はその基礎として大きな助けとなります。<br />
しかしそれが全てではなく、「ヒトにとってのあるべき生活というものは一体何なのか」、今からの課題なのだと思います<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">私自身生活習慣を見直し続けている中で、まず情報そのものも見定める事を心掛けるようになりました。<br />
ガイウス・ユリウス・カエサルは約2000年前既に、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「人間ならば誰にでも現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は見たいと欲する現実しか見ていない」</span>（塩野七生さんの著書&#8220;ローマ人の物語&#8221;から）。<br />
全くその通りだと痛感しています、多くが良い文面にコロッと騙されてしまいますよね<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" /></span></p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: larger;">&#8220;WHAT THE HEALTH&#8221;</span></span></strong><span style="font-size: larger;">では、情報を誰がどのような意図で出しているのか、その点の重要性が見えてきます。<br />
情報収集がしやすくなった一方で、嘘も真実も錯綜しています。<br />
この先情報操作の更なる悪化が懸念され、そのつもりがなくても結果偽りを伝えていたということも誰にでもありえます</span><img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/bearing.gif" style="font-size: 16.8px; letter-spacing: 1.4px;" alt="" /><span style="font-size: larger;"><br />
一人一人が今だけでなくその先へバトンを渡す義務も背負っていることを自覚し、真実を見誤ることがないようにしていきたいですね<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/confident.gif" alt="" /></span></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/doctor/images20230714163146.jpg" width="600" height="337" alt="" style="letter-spacing: 1.4px; text-align: center;" /></p>
<table width="200" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" dir="ltr">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">&#8220;WHAT THE HEALTH&#8221;</span></p>
            <p><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">Mr. Kip Andersen</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">の2017年製作ドキュメンタリー、現代病と生活の関係を追求していく中で見えてきた医療界の問題点、「スポンサーの悪影響」を見過ごしてはいけない。<br />
            </span><a href="https://www.whatthehealthfilm.com/"><span style="font-size:&#10;12.0pt;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">https://www.whatthehealthfilm.com/</span></a></p>
            <p><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">Netflix</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ Ｐゴシック&#34;">でも配信中</span></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/06/22423/">
<title>やはりB/Sスパンゲ</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/06/22423/</link>
<description>
巻き爪や陥入爪の加療というのは、
①&#160;&#160; 湾曲した爪を広げる
②&#160;&#160; 肥厚した爪を適正な厚さに調整する
という2点になります。一旦変形してしまった爪、は自然に良くなる可能性は低く、物理的対応を要します。
特に爪が肥厚している場合、適切な厚みへ調整していくことが早く良くなる秘訣です。
矯正器具としては多種類あり、大区分としては樹脂製の器具を爪の中央あたりに固定するか、金属製の器具を爪の先端に装着するかの2タイプです。
現時点当院ではB/Sスパンゲと巻き爪リフトで対応していますが、99％B/Sスパンゲではないでしょうか。色々見てきた中で、今のところB/Sスパンゲが最も優れていると感じています。
利点ですが
・爪が短くても対応できる、実際先端のみ巻いているわけではないため、長く維持できる印象
・多少の炎症であれば対応可能
・器具で傷つく可能性はほぼない
・爪が割れる可能性は低く、痛みもほぼない
・自己管理が楽
・矯正期間中は1か月間隔での張替となるが、維持期間となると2～3か月程留置可能
・費用対効果から推奨できる
B/Sスパンゲはドイツ製なので、できれば日本企業のものにしたいと思っているのですが、以上の理由から現時点ではやはりB/Sスパンゲを推奨しています。
しかし重要なのは、爪のトラブルは大体において生活習慣が原因という点です。
問題が見られる際には、必ず靴・靴の履き方・足趾の使い方・インソールを見直して根本的原因を特定し、そこを改善する努力をしないと結局再発し続けてしまいます。
当院では、根治的改善を目標としていますので、再発しないためにご自身で取り組むべきところはしっかり取り組んで頂くようご指導させて頂いてます。&#160;




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-06-24T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin168748432047930500" class="cms-content-parts-sin168748432047938700">
<p><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">巻き爪や陥入爪の加療というのは、</span></span></p>
<p><span style="background-color: rgb(255, 153, 204);"><strong><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">①<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&#160;&#160; </span>湾曲した爪を広げる<br />
②<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&#160;&#160; </span>肥厚した爪を適正な厚さに調整する</span></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">という2点になります。一旦変形してしまった爪、は自然に良くなる可能性は低く、物理的対応を要します。<br />
特に爪が肥厚している場合、適切な厚みへ調整していくことが早く良くなる秘訣です。<br />
矯正器具としては多種類あり、大区分としては樹脂製の器具を爪の中央あたりに固定するか、金属製の器具を爪の先端に装着するかの2タイプです。<br />
現時点当院ではB/Sスパンゲと巻き爪リフトで対応していますが、99％B/Sスパンゲではないでしょうか。色々見てきた中で、今のところB/Sスパンゲが最も優れていると感じています。</span></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">利点ですが</span></span><br />
<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">・爪が短くても対応できる、実際先端のみ巻いているわけではないため、長く維持できる印象</span></span><br />
<span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">・多少の炎症であれば対応可能</span></span><br />
<span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">・器具で傷つく可能性はほぼない</span></span><br />
<span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">・爪が割れる可能性は低く、痛みもほぼない</span></span><br />
<span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">・自己管理が楽</span></span><br />
<span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">・矯正期間中は1か月間隔での張替となるが、維持期間となると2～3か月程留置可能</span></span><br />
<span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">・費用対効果から推奨できる</span></span></span></strong></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">B/Sスパンゲはドイツ製なので、できれば日本企業のものにしたいと思っているのですが、以上の理由から現時点ではやはりB/Sスパンゲを推奨しています。</span></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><span style="letter-spacing: 0.1em;">しかし重要なのは、爪のトラブルは大体において生活習慣が原因という点です。<br />
問題が見られる際には、必ず靴・靴の履き方・足趾の使い方・インソールを見直して根本的原因を特定し、そこを改善する努力をしないと結局再発し続けてしまいます。<br />
当院では、根治的改善を目標としていますので、再発しないためにご自身で取り組むべきところはしっかり取り組んで頂くようご指導させて頂いてます。</span>&#160;</span></span></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20230623115953.png" width="700" height="700" alt="" /></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20230623120031.jpg" width="700" height="393" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/05/22400/">
<title>今こそ学び！</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/05/22400/</link>
<description>
この約100年の人間社会の変容は、実に著しいものです。
1950年世界人口25憶人だったのが、現在80億人と急激に増えていますし、すべての技術革新から生活自体が大きく様変わりしています。
今からどの方向に進んでいくのか、全てが関わってくることになるので、自分事として注視していく必要性を感じていますが、意見も多様で正確な目測はなかなか難しいようです。
歴史的にヒトは今まで前進あるのみ、その時々の現象に合わせて社会システムを合わせてきたという印象ですが、今後はAIの発展でそれも変わってくるのではないでしょうか。
先々を予測し&#8220;地球人&#8221;としての在り方の共通指針が、より現実的に打ち立てられていく転換期なのかもしれません。
個人で取り組むべき事といえば、やはり学びの継続ではないかと思います。
私も長らく生きてきて、時代としても人生としても節目を感じるこの頃、現在幅広く学ばなければと、自分の最終着地点を見据えながら取り組み始めています。
文学、哲学、宗教学、歴史学、量子力学、犯罪学、プログラミング等々、実際の世の中の問題は一つの正答があるというわけではないので、現在から未来を判断する際には多岐に渡る事項において考察ができないと見えてこないものだと実感しています。
いづれにせよ&#8220;元気である&#8221;という事がどんな時代であっても必要要素であることは間違いなく、一旦失われてしまうと二度と手に入らないかもしれませんので、適切なエイジングケアには引き続きしっかりと取り組んでいきましょう。&#160;

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-05-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin168446355641455900" class="cms-content-parts-sin168446355641465100">
<p><span style="font-size: larger;">この約100年の人間社会の変容は、実に著しいものです。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">1950年世界人口25憶人だったのが、現在80億人と急激に増えていますし、すべての技術革新から生活自体が大きく様変わりしています。<br />
今からどの方向に進んでいくのか、全てが関わってくることになるので、自分事として注視していく必要性を感じていますが、意見も多様で正確な目測はなかなか難しいようです。<br />
歴史的にヒトは今まで前進あるのみ、その時々の現象に合わせて社会システムを合わせてきたという印象ですが、今後はAIの発展でそれも変わってくるのではないでしょうか。<br />
先々を予測し&#8220;地球人&#8221;としての在り方の共通指針が、より現実的に打ち立てられていく転換期なのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;">個人で取り組むべき事といえば、やはり<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">学びの継続</span></span></strong>ではないかと思います。<br />
私も長らく生きてきて、時代としても人生としても節目を感じるこの頃、現在幅広く学ばなければと、自分の最終着地点を見据えながら取り組み始めています。<br />
文学、哲学、宗教学、歴史学、量子力学、犯罪学、プログラミング等々、実際の世の中の問題は一つの正答があるというわけではないので、現在から未来を判断する際には多岐に渡る事項において考察ができないと見えてこないものだと実感しています。<br />
いづれにせよ<strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">&#8220;元気である&#8221;という事がどんな時代であっても必要要素</span></strong>であることは間違いなく、一旦失われてしまうと二度と手に入らないかもしれませんので、適切なエイジングケアには引き続きしっかりと取り組んでいきましょう。</span>&#160;</span></p>
<p><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/blog20230519.jpg" width="250" height="140" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/04/22384/">
<title>鹿児島の由来</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/04/22384/</link>
<description>
鹿児島の由来から医療の歴史を見直した際、これからを考えるうえで重要な情報だと再認識しました。
今は医療のみならず多分野における歴史を見直しています。
その中で日本の&#8220;天孫降臨&#8221;において「鹿児島」の関連を知りました。
当時日本の中心であった日高見国の勢力を西に伸ばそうと、現在の茨城県である鹿島神宮あたりから船で出発し、辿り着いたところが鹿児島であり、鹿島の児という意味で&#8221;鹿児島&#8221;と名付けられたと。
これまで目にした中で最も流れの良い解釈だなと目を惹きました。
自分で文献を集めるところからというのは難しいですが、専門家による分析の比較はしたいですよね。
今だとやはりChatGPT、気になる応答はこちら、&#8220;最も有力な説は鹿島神社の祭神である神武天皇の孫である「鹿之子命（かのこのみこと）」がこの地に上陸し、この地に住み着いたので、この地を鹿之子島➡鹿児島と呼ばれるようになった説、また別の説としては、かつてこの地に多くの鹿が生息していたことから「鹿島」と呼ばれ、その後「鹿児島」と変化したという説&#8221;と、ちゃんと情報集積されていました。
旧時のことは残されたものから想像するしかないので、いずれも「中らずと雖も遠からず」なのだろうとしか判断できませんが、何においても複数の可能性を考えるべきだという事に気付かされます。学ぶべき知識は増加の一途ですから、命ある限り学びですね。&#160;


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-04-20T05:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin168143781613566900" class="cms-content-parts-sin168143781613576500">
<p><span style="font-size: larger;">鹿児島の由来から医療の歴史を見直した際、これからを考えるうえで重要な情報だと再認識しました。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">今は医療のみならず多分野における歴史を見直しています。<br />
その中で<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">日本の&#8220;天孫降臨&#8221;</span></strong>において「鹿児島」の関連を知りました。<br />
当時日本の中心であった日高見国の勢力を西に伸ばそうと、現在の茨城県である鹿島神宮あたりから船で出発し、辿り着いたところが鹿児島であり、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">鹿島の児という意味で&#8221;鹿児島&#8221;</span>と名付けられたと。<br />
これまで目にした中で最も流れの良い解釈だなと目を惹きました。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">自分で文献を集めるところからというのは難しいですが、専門家による分析の比較はしたいですよね。<br />
今だとやはりChatGPT、気になる応答はこちら、&#8220;最も有力な説は鹿島神社の祭神である神武天皇の孫である「鹿之子命（かのこのみこと）」がこの地に上陸し、この地に住み着いたので、この地を<span style="color: rgb(0, 0, 255);">鹿之子島➡鹿児島</span>と呼ばれるようになった説、また別の説としては、かつてこの地に多くの鹿が生息していたことから<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「鹿島」と呼ばれ、その後「鹿児島」</span>と変化したという説&#8221;と、ちゃんと情報集積されていました。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;">旧時のことは残されたものから想像するしかないので、いずれも「中らずと雖も遠からず」なのだろうとしか判断できませんが、何においても複数の可能性を考えるべきだという事に気付かされます。学ぶべき知識は増加の一途ですから、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">命ある限り学</span></span></strong><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">び</span></span></strong>ですね。</span>&#160;</span></p>
<p><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20230414111749.jpg" width="250" height="140" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/03/22369/">
<title>ボディメンテナンス分野を振り返ってみて</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/03/22369/</link>
<description>
自然科学の始まりは紀元前600年頃タレスに発するともいわれています。
生命の真理とは、終着点の見えない魅力的なテーマです。
タレス自身哲学のみならず、数学、天文学、工学、建築学という多岐に渡る分野に精通しており、実際知ろうとすると幅広い学びが必要なのでしょう。

私が心にとどめている一例をご紹介すると、仏教では「一切は苦である、無常である、無我である」それが根幹なのだそうです。
なので科学者が物質の因果関係を研究している一方、仏教では生きる苦しみを乗り超える事を専門分野とし、苦しみの因果関係を研究しているという解説により、宗教学の必要性を咀嚼できました。

そこから思ったのですが、ボディメンテナンスとは、アンチエイジングのみを目的とするよりは、生き方のサポートであり、同様なことではないかと。

どの方向に進み、何を改善すべきかを知るためには知識が必要ですので、検査はその助けになりますが、降りかかる問題を作るのが本人なので、それを解決できるのも本人でしかなく、何かを改善したいと思っている本人が&#8220;今&#8221;から行動を変えなければ良い結果がでることはありません。

すぐに行動に移せる人は何をしても良い結果を生みやすく、行動を変えられない人は当然ながら改善することはないですね。
自分は変わりたくないけれど、結果だけ良くしたいというのは無理なのです。

私は常に実体験しながら模索していますが経験上、なかなか硬い脳の持ち主でも、瞑想やヒプノセラピー、チャネリングなどはまず一歩進むためには有効のようで、別のアプローチも必要です。

現在日本の医学部では、西洋医学しか学べないのですが、医療という分野においてごく一部でしかなく、これまでの歴史にもみられるように、現在は変遷期の段階なのでしょう。
一つに固執すると道は閉ざされるだけですが、視野を広げると道が開けてくるものですね。

&#160;&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-03-20T12:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin167876898337720800" class="cms-content-parts-sin167876898337728400">
<p><span style="font-size: larger;">自然科学の始まりは紀元前600年頃タレスに発するともいわれています。</span><br />
<span style="font-size: larger;">生命の真理とは、終着点の見えない魅力的なテーマです。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">タレス自身哲学のみならず、数学、天文学、工学、建築学という多岐に渡る分野に精通しており、実際知ろうとすると幅広い学びが必要なのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><br />
私が心にとどめている一例をご紹介すると、仏教では「一切は苦である、無常である、無我である」それが根幹なのだそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">なので<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">科学者が物質の因果関係を研究</span></span></strong>している一方、<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">仏</span></span></strong><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">教では</span></span></strong><span style="font-family: 　;">生きる苦しみを乗り超える事を専門分野</span>とし、<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">苦しみの因果関係を研究している</span></span></strong>という解説により、宗教学の必要性を咀嚼できました。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: larger;">そこから思ったのですが、ボディメンテナンスとは、アンチエイジングのみを目的とするよりは、生き方のサポートであり、同様なことではないかと。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><br />
どの方向に進み、何を改善すべきかを知るためには知識が必要ですので、検査はその助けになりますが、降りかかる問題を作るのが本人なので、それを解決できるのも本人でしかなく、何かを改善したいと思っている<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">本人が&#8220;今&#8221;から行動を変えなければ良い結果がでることはありません。</span></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><br />
すぐに行動に移せる人は何をしても良い結果を生みやすく、行動を変えられない人は当然ながら改善することはないですね。<br />
自分は変わりたくないけれど、結果だけ良くしたいというのは無理なのです。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><br />
私は常に実体験しながら模索していますが経験上、なかなか硬い脳の持ち主でも、瞑想やヒプノセラピー、チャネリングなどはまず一歩進むためには有効のようで、別のアプローチも必要です。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><br />
現在日本の医学部では、西洋医学しか学べないのですが、医療という分野においてごく一部でしかなく、これまでの歴史にもみられるように、現在は変遷期の段階なのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">一つに固執すると道は閉ざされるだけですが、視野を広げると道が開けてくるものですね。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20230314134238.jpg" width="300" height="168" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="letter-spacing: 0.1em;">&#160;</span>&#160;</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/02/22358/">
<title>Project Blueprint</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2023/02/22358/</link>
<description>
&#8220;Be the next evolution of human.&#8221;
正に今に合った取り組みで、このようなプロジェクトにはワクワクします

どのようなプロジェクトかというと、Kernel Co.のCEOである45歳のブライアン・ジョンソン自身が取り組んでおり、「10代の若者と同じように機能する臓器を与えること」を目的としている、実に興味深いものです。
もしここで創薬なのかと思ったら、実に甘い考えです。
彼の取り組みからも、何か飲めば済むというようなそんなぬるいものではないことがわかります。
彼はドクターチームを持ち、採血検査は勿論ながらMRI検査、超音波検査等で詳細なモニタリングをしながら、一方通行の老化の歩みを進ませないための生活習慣を徹底的に実践しています
1977kcalのビーガン食を継続し、サプリメントを活用し、しっかりとした運動/筋トレに励み、十分な睡眠をとり、光治療等も取り入れ、皮膚ケアも怠らず、適切な生活習慣というものを追求中です。
その結果1年で0.75歳の老化スピードと計算され、彼の心臓は37歳、皮膚は28歳、肺活量と体力は18歳だそうです
このプロジェクトでは、肝心なことは日々の生き方であるということを実証しており、先天的な要因を除いては、良い状態を維持できれば本人の努力の結果ですし、悪い状態であれば致し方ない事もあるかと思いますが、基本的に自業自得。
生きる程にその人の生き様が自ずと体に見えてくるということですね。

このプロジェクトからも創薬にばかり注目されがちな現在の医療の風潮には疑問を感じます。
正に&#8220;Be the next evolution of human&#8221;システム含め人のあり方そのものをアップデートすべき時が来たのでしょう。
是非このプロジェクトに追従していきたいものです。&#160;

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-02-21T11:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin167599121698710500" class="cms-content-parts-sin167599121698718700">
<p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><span style="font-size: larger;">&#8220;Be the next evolution of human.&#8221;</span></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">正に今に合った取り組みで、このようなプロジェクトにはワクワクします<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /></span><br />
<span style="font-size: larger;"><br />
どのようなプロジェクトかというと、Kernel Co.のCEOである45歳のブライアン・ジョンソン自身が取り組んでおり、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">「10代の若者と同じように機能する臓器を与えること」</span></strong></span>を目的としている、実に興味深いものです。<br />
もしここで創薬なのかと思ったら、実に甘い考えです。<br />
彼の取り組みからも、何か飲めば済むというようなそんなぬるいものではないことがわかります。<br />
彼はドクターチームを持ち、採血検査は勿論ながらMRI検査、超音波検査等で詳細なモニタリングをしながら、一方通行の老化の歩みを進ませないための生活習慣を徹底的に実践しています<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" /><br />
1977kcalのビーガン食を継続し、サプリメントを活用し、しっかりとした運動/筋トレに励み、十分な睡眠をとり、光治療等も取り入れ、皮膚ケアも怠らず、適切な生活習慣というものを追求中です。<br />
その結果1年で0.75歳の老化スピードと計算され、彼の心臓は37歳、皮膚は28歳、肺活量と体力は18歳だそうです<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign03.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;">このプロジェクトでは、肝心なことは日々の生き方であるということを実証しており、先天的な要因を除いては、良い状態を維持できれば本人の努力の結果ですし、悪い状態であれば致し方ない事もあるかと思いますが、基本的に自業自得。<br />
生きる程にその人の生き様が自ずと体に見えてくるということですね。<br />
<br />
このプロジェクトからも創薬にばかり注目されがちな現在の医療の風潮には疑問を感じます。<br />
正に&#8220;Be the next evolution of human&#8221;システム含め人のあり方そのものをアップデートすべき時が来たのでしょう。<br />
是非このプロジェクトに追従していきたいものです。</span>&#160;</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20230210100622.jpg" width="250" height="140" alt="" /></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/12/22328/">
<title>脳力を鍛える</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/12/22328/</link>
<description>
1月のラジオテーマは「脳力を鍛える」を予定しています
運動は勿論のことながら、将棋や囲碁、チェスはやはり良いなと思いますが、最も取り組みやすいのは読書です。
残念ながら日本での読書率は低下し続けており、GfKジャパンによる「読書頻度に関するグローバル調査」（17ヵ国で2017年に実施）では1位中国、日本は15位という報告でした
PISA（Programme for International Assessment）と呼ばれる国際的な学習到達度調査でも、日本人の&#8220;読解力&#8221;の低下が示唆されていました
優れた科学者は同時に哲学者でもあり、実は理系の人間にとっても文系全般重要な領域です。
私は最近になり本を手にすることが増え、読み応えのある本を渇望するようになりました。
今は1950～1990年代頃の岩波文庫に取り組み始めたところです。
ヒトは&#8220;文字&#8221;という残る情報手段を発明できたため、その英知は、悠か年月をこえ、後世の同種にとっても貴重な財産となっていいます
人口増加してもそのような優れた者はほんの一握りにすぎませんが、同じ境地には立てずとも、学び・活かし・自分なりの修飾を加えることでバージョンアップさせることは出来るかもしれません。
しかも今は&#160;以前と異なり、望めばお手頃価格で誰もがいつでもその知識を共有できるという、何と嬉しい時代なのでしょう。
鍛えない限り伸びることはなく、ましてや今あるものさえ失われていく一方ですので、成長期のヒトは当然ですが、20歳過ぎてからこそ脳を鍛錬することに向き合い続けていかなければならないでしょう。
娯楽としても良いですが、思考力が深まる、脳内電気信号が刺激される一冊をまずは見つけてみて下さい。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-12-20T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin167081559597280400" class="cms-content-parts-sin167081559597289000">
<p><span style="font-size: larger;">1月のラジオテーマは</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">「脳力を鍛える</span></span></span></strong><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">」</span></span></span></strong><span style="font-size: larger;">を予定しています</span><img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">運動は勿論のことながら、将棋や囲碁、チェスはやはり良いなと思いますが、最も取り組みやすいのは</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ Ｐゴシック&#34;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: larger;">読書</span></span></span><span style="font-size: larger;">です。<br />
残念ながら日本での読書率は低下し続けており、GfKジャパンによる「読書頻度に関するグローバル調査」（17ヵ国で2017年に実施）では1位中国、日本は15位という報告でした<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign03.gif" alt="" /><br />
PISA（Programme for International Assessment）と呼ばれる国際的な学習到達度調査でも、日本人の&#8220;読解力&#8221;の低下が示唆されていました<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/wobbly.gif" alt="" /><br />
優れた科学者は同時に哲学者でもあり、実は理系の人間にとっても文系全般重要な領域です。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">私は最近になり本を手にすることが増え、読み応えのある本を渇望するようになりました。<br />
今は1950～1990年代頃の岩波文庫に取り組み始めたところです。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;">ヒトは&#8220;文字&#8221;という残る情報手段を発明できたため、その英知は、悠か年月をこえ、後世の同種にとっても貴重な財産となっていいます<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/shine.gif" alt="" /><br />
人口増加してもそのような優れた者はほんの一握りにすぎませんが、同じ境地には立てずとも、学び・活かし・自分なりの修飾を加えることでバージョンアップさせることは出来るかもしれません。<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/confident.gif" alt="" /><br />
しかも今は</span><span style="letter-spacing: 1.4px;">&#160;以前</span><span style="text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;">と異なり、望めばお手頃価格で誰もがいつでもその知識を共有できるという、何と嬉しい時代なのでしょう。<br />
鍛えない限り伸びることはなく、ましてや今あるものさえ失われていく一方ですので、成長期のヒトは当然ですが、</span></span><span style="font-size: 12pt; text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">20歳過ぎてからこそ脳を鍛錬する</span></span></span><span style="font-size: larger;">ことに向き合い続けていかなければならないでしょう。<br />
娯楽としても良いですが、思考力が深まる、</span><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">脳内電気信号が刺激される一冊</span></span></span></strong></span><span style="font-size: larger;"><span style="text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;">をまずは見つけてみて下さい。</span></span></p>
<p><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/images20221212123017.jpg" width="640" height="360" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/11/22302/">
<title>12月ラジオのメインテーマは「Life innovation」</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/11/22302/</link>
<description>
イノベーションとは、物事の「新機軸」「新結合」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」のこと
一般には新しい技術の発明を指すという意味に誤認されたりしますが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自律的な人・組織・社会の幅広い変革を意味します（by wikipedia）。
ささいな事、大きな事様々ですが、この時代の変わり目に取り組むべきことは数々ありますよね
見直すとおかしな社会的通念や仕組みもあったりして、もっと色々テーマに挙げたかったのですが気になっていたいくつかをピックアップして直木さんとお話しています
その時々で十分考察し、行動していたのだろうかと疑問を感じることが多いですよね。
そしてその後放置されているものがおかしなことになっていると過去の事例でわかります
そこから学ぶことがより重要です
より良い未来のためには、一人一人が甘えたり流されることなく、常に見直し考え、行動しイノベーションを積み重ねていく事だと感じます
是非皆さんが取り組んでいるイノベーションや、気になっているおかしなことを教えて下さい


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-11-15T08:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin166838912924492700" class="cms-content-parts-sin166838912924499800">
<p><span style="font-size: larger;">イノベーションとは、物<span style="color: rgb(77, 81, 86);">事の<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「新機軸」「新結合」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」</span></strong>のこと<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" /></span></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(77, 81, 86);">一般には新しい技術の発明を指すという意味に誤認されたりしますが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自律的な人・組織・社会の幅広い変革を意味します（</span><span style="color: rgb(77, 81, 86);">by wikipedia）。</span></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(77, 81, 86);">ささいな事、大きな事様々ですが、この時代の変わり目に取り組むべきことは数々ありますよね<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/confident.gif" alt="" /><br />
見直すとおかしな社会的通念や仕組みもあったりして、もっと色々テーマに挙げたかったのですが</span><span style="color: rgb(77, 81, 86);">気になっていたいくつかをピックアップして直木さんとお話しています<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/karaoke.gif" alt="" /></span></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(77, 81, 86);">その時々で十分考察し、行動していたのだろうかと疑問を感じることが多いですよね。<br />
そしてその後放置されているものがおかしなことになっていると過去の事例でわかります<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" /><br />
そこから<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">学ぶことがより重要</span></strong>です<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign03.gif" alt="" /><br />
</span><span style="color: rgb(77, 81, 86);">より良い未来のためには、</span><strong><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">一人一人が甘えたり流されることなく、常に見直し考え、行動しイノベーションを積み重ねてい</span></span></strong><span style="color: rgb(77, 81, 86);">く事だと感じます<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /></span></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(77, 81, 86);">是非皆さんが取り組んでいるイノベーションや、気になっているおかしなことを教えて下さい<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" /></span></span></p>
<p><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20221114103854.jpg" width="250" height="140" alt="" /></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/10/22277/">
<title>バイクの教訓「亀の甲より年の劫」後半</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/10/22277/</link>
<description>
バイクの教訓「亀の甲より年の劫」前半はこちらから

私のバイク事情はさておき「老化の実感」の他方、悟ることが出来た一面が重要です。
それは、運転自体は実は20代の頃より今の方が上手くなっているという事実です。バイクライフを開始できる段階は、今だったと納得しました。
20歳過ぎれば老化スタート、全臓器が衰えるばかりですし、運動能力もピークより低下していく中、何故でしょうか。
一言でいうなら「経験値」です
情報処理能力のスピードは落ちているものの、脳に蓄積されている情報量は、20代の頃に比べれば、何百倍・何千倍といえますし、処理方法のバリエーションも比較になりません。
その結果、情報処理の仕方が上手くなった、ということではないかと自己分析しています。
そこでふと少林寺拳法に打ち込んでいた頃を思い出しました。
当時の監督が、力強い若者も遠く及ばない凄みのあるオーラを纏っておられ、実際理解を超える技を繰り出し今なお憧れる存在です。
その時点ではその根拠が良くわからなかったのですが、修練を続け、その年数をかけることでようやくたどり着く&#8220;境地&#8221;というものがやはりあると腑に落ちました
最近では「流動性知能と結晶性知能」とも言われていますが、刃物を仕事で扱う者としては刃物の例が響くので挙げさせてもらうと、日々磨き続けるかどうかがで長く使い物になるかどうかを左右しますよね。
ヒトも日々の修練を積むことで研ぎ澄まされていくのか、それともただひたすらに錆びて朽ちていくだけなのかという事なのでしょう。
私のバイクライフは一例にすぎませんが、要は挑戦し続けることがキーです。大型二輪の講習段階であんなにバイクを倒す人も珍しいでしょう、バイクにはごめんなさい、ですが「倒れたら起こせばいいじゃん」、挑戦に挫折はつきものもの、いかに立ち上がり続けるかの積み重ねが&#8220;年の劫の力&#8221;、老化・終着点と常に向き合いながら自己研磨していきたいですね。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-10-24T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin166598134747271800" class="cms-content-parts-sin166598134747285200">
<p><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><span style="font-size: larger;"><a href="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/10/22276/" target="_blank"><u>バイクの教訓「亀の甲より年の劫」</u>前半はこちらから</a></span></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: larger;">私のバイク事情はさておき「老化の実感」の他方、悟ることが出来た一面が重要です。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">それは、運転自体は実は20代の頃より今の方が上手くなっているという事実です。バイクライフを開始できる段階は、今だったと納得しました。</span></p>
<p><strong><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">20歳過ぎれば老化スタート<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign03.gif" alt="" /></span></span></span></strong><span style="font-size: larger;">、全臓器が衰えるばかりですし、運動能力もピークより低下していく中、何故でしょうか。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">一言でいうなら「<strong><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">経験値</span></span></strong>」です<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/flair.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">情報処理能力のスピードは落ちているものの、脳に蓄積されている情報量は、20代の頃に比べれば、何百倍・何千倍といえますし、処理方法のバリエーションも比較になりません。<br />
その結果、情報処理の仕方が上手くなった、ということではないかと自己分析しています。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">そこでふと少林寺拳法に打ち込んでいた頃を思い出しました。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">当時の監督が、力強い若者も遠く及ばない凄みのあるオーラを纏っておられ、実際理解を超える技を繰り出し今なお憧れる存在です。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">その時点ではその根拠が良くわからなかったのですが、修練を続け、その年数をかけることでようやくたどり着く&#8220;境地&#8221;というものがやはりあると腑に落ちました<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">最近では「<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">流動性知能</span></span></strong>と<strong><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">結晶性知能</span></span></strong>」とも言われていますが、刃物を仕事で扱う者としては刃物の例が響くので挙げさせてもらうと、日々磨き続けるかどうかがで長く使い物になるかどうかを左右しますよね。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">ヒトも日々の修練を積むことで研ぎ澄まされていくのか、それともただひたすらに錆びて朽ちていくだけなのかという事なのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="text-indent: 12pt; letter-spacing: 0.1em;">私のバイクライフは一例にすぎませんが、要は挑戦し続けることがキーです。大型二輪の講習段階であんなにバイクを倒す人も珍しいでしょう、バイクにはごめんなさい、ですが「倒れたら起こせばいいじゃん」、挑戦に挫折はつきものもの、いかに立ち上がり続けるかの積み重ねが&#8220;年の劫の力&#8221;、老化・終着点と常に向き合いながら自己研磨していきたいですね。<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy02.gif" alt="" /></span></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20221017133531.png" width="200" height="200" alt="" /></span></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/10/22276/">
<title>バイクの教訓「亀の甲より年の劫」前半</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/10/22276/</link>
<description>
大型二輪免許は、中型二輪免許取得後から長年のブランク開けでの取得でした。
ギアチェンジが中型の試験以来であり、久々のバイクの運転は驚くほど大変で、反射神経や情報処理能力など生物として全般的な衰えを痛感することになりました。
バイクは全身を常に使います。体幹でバランスを保持しながら微調整し、四肢それぞれで異なる操作をする必要があります。中型から大型へは技能12時間だけで良く、通常であれば短いほど良いのでしょうが、ブランクがある身ではプレッシャーでした。
試験で予定されている走行コースは2コースで、当日のくじでどちらかに決まります。
ですので、普段からこの2コースを記憶し、どちらでも走行できるよう練習します。

最初口頭だけで指示されますが、全く覚えられませんし、またS字、一本橋、クランク、急制動・・・こんなに大変だっただろうかと挫けそうでした。何度も何度もバイクを倒しながら、教官の前向きなご指導に励まされ、以前ではする必要もなかった日々の努力、コースを繰り返し見直して頭に叩き込み、you tubeでイメージトレーニングを続け、そして中型のバイクをレンタルして自己訓練を積み重ねた結果、無事期間内での最終試験にこぎつけました。
当然一発合格を目指し挑みましたが、あろうことかS字を2速で行くところを3速で進んでしまい、激突・転倒・・・即失格。&#8220;心が砕ける&#8221;というのが正にふさわしい瞬間でした。
結果を待つまでもないため、帰って良いと言われるのですが、大きな打撃でした。
日常のバイクは視覚で何速なのか確認できるのですが、教習所のバイクは表示がないので、難易度高いですよね。
この一連の経験は生物としての衰えと、鍛錬が疎かになっていた事実確認となりました。
その後は追加指導を1度受け、再試験で無事合格を勝ち取り、250CCからバイクライフを謳歌しています。
&#160;
幼少時からの私の望みは1100～1300CC、そうなるとバイクの重量が現在のものの＋60㎏以上となるので、もう数年修練を積んでからという計画です。
しかしいよいよあともう一歩という所にまできました。
私のバイク事情はさておき「老化の実感」の他方、悟ることが出来た一面が重要です。



バイクの教訓「亀の甲より年の劫」後半へ続く
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-10-21T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin166597734514761400" class="cms-content-parts-sin166597734514769400">
<p><span style="font-size: larger;">大型二輪免許は、中型二輪免許取得後から長年のブランク開けでの取得でした。<br />
ギアチェンジが中型の試験以来であり、久々のバイクの運転は驚くほど大変で、<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">反射神経</span></strong>や<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">情報処理能力</span></strong>など生物として全般的な衰えを痛感することになりました。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">バイクは全身を常に使います。体幹でバランスを保持しながら微調整し、四肢それぞれで異なる操作をする必要があります。中型から大型へは技能12時間だけで良く、通常であれば短いほど良いのでしょうが、ブランクがある身ではプレッシャーでした。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">試験で予定されている走行コースは2コースで、当日のくじでどちらかに決まります。<br />
ですので、普段からこの2コースを記憶し、どちらでも走行できるよう練習します。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: larger;">最初口頭だけで指示されますが、全く覚えられませんし、またS字、一本橋、クランク、急制動・・・こんなに大変だっただろうかと挫けそうでした。何度も何度もバイクを倒しながら、教官の前向きなご指導に励まされ、以前ではする必要もなかった日々の努力、コースを繰り返し見直して頭に叩き込み、you tubeでイメージトレーニングを続け、そして中型のバイクをレンタルして自己訓練を積み重ねた結果、無事期間内での最終試験にこぎつけました。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">当然一発合格を目指し挑みましたが、あろうことかS字を2速で行くところを3速で進んでしまい、激突・転倒・・・即失格。&#8220;心が砕ける&#8221;というのが正にふさわしい瞬間でした。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">結果を待つまでもないため、帰って良いと言われるのですが、大きな打撃でした。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">日常のバイクは視覚で何速なのか確認できるのですが、教習所のバイクは表示がないので、難易度高いですよね。</span><br />
<span style="font-size: larger;">この一連の経験は<span style="color: rgb(0, 0, 255);">生物としての衰えと、鍛錬が疎かになっていた事実確認</span>となりました。<br />
その後は追加指導を1度受け、再試験で無事合格を勝ち取り、250CCからバイクライフを謳歌しています。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">&#160;</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">幼少時からの私の望みは1100～1300CC、そうなるとバイクの重量が現在のものの＋60㎏以上となるので、もう数年修練を積んでからという計画です。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">しかしいよいよあともう一歩という所にまできました。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">私のバイク事情はさておき<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「老化の実感」</span></strong>の他方、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">悟ることが出来た一面が重要</span></strong>です。<br />
<img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20221017124900.png" width="200" height="200" alt="" /><br type="_moz" />
</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: larger;"><a href="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/10/22277/" target="_blank"><u><span style="background: yellow;">バイクの教訓「亀の甲より年の劫」</span></u><span style="background: yellow;">後半へ続く</span></a></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/09/22238/">
<title>ヒトにとって脱毛はエチケット</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/09/22238/</link>
<description>
現代人にとって脱毛は、男女ともに&#8220;エチケット&#8221;だと認識されています

またどの部位に重点を置くかについては、各国で異なります。
日本では1960年頃から、洋装ファッションの普及と共に脇脱毛が流行となったのだとか。 
確かに和装であれば露出する範囲が少ないので、あまり気にならなかったのでしょうね。 
そのためか今も日本人は露出する部分中心の脱毛が多いのですが、欧米や中東では男女ともにVIOの脱毛を重視しているのだそうです。
いずれにせよヒトは髪・眉毛・睫毛以外の毛は不要だと判断した生物といえます。
 
私も夏はノースリーブで過ごしたいので、脱毛機器の発展に感謝しています


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-09-20T08:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin166173706200477500" class="cms-content-parts-sin166173706200484900">
<p><span style="font-size: larger;">現代人にとって脱毛は、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">男女ともに&#8220;エチケット&#8221;</span></strong>だと認識されています<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/sign01.gif" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: larger;"><br />
またどの部位に重点を置くかについては、各国で異なります。<br />
日本では1960年頃から、洋装ファッションの普及と共に脇脱毛が流行となったのだとか。 <br />
確かに和装であれば露出する範囲が少ないので、あまり気にならなかったのでしょうね。 <br />
そのためか今も<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">日本人は露出する部分中心の脱毛が多い</span></strong>のですが、<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">欧米や中東では男女ともにVIOの脱毛を重視</span></strong>しているのだそうです。<br />
いずれにせよヒトは髪・眉毛・睫毛以外の毛は不要だと判断した生物といえます。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;"> <br />
私も夏はノースリーブで過ごしたいので、脱毛機器の発展に感謝しています<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: larger;"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20220829104757.png" width="250" height="140" alt="" /></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/08/22229/">
<title>夏バテかと思ったら・・・</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/08/22229/</link>
<description>夏バテかと思ったら・・・
私はボディメンテナンスを継続しており、コロナ禍になってからは「免疫力」重視です。
特に25（OH）Dを意識し、80-90ng/ml台で維持しています。
ビタミンC摂取も通常以上に心掛け、マイクロバイオームケアや筋肉保持に努めた結果、体のトラブルも起こりづらくなり、回復も早くなっていました
しかし7月頃食欲がなく、体重が落ち、倦怠感が強く、早い夏バテがきたと驚いていましたが、甲状腺機能が低下していたことが分かりました。
すぐさまサプリメント調整をした結果、状態が改善し、ほっとしています。定期的に検査実施・記録するようになり10年以上のデータをストックしています。
メンテナンス領域は、まだ未知な点も多いですが、自分自身においては、データと併せながら状態を検証できるので、弱点が見えてきて、不調時自分で素早く対応できるようになり随分楽になりました。
しかし持続的ストレスに打ち勝てるものではありませんので、1日でも早くこの苦難な状況が落ち着くことを願わずにはいられません</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-08-16T11:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin166061941256638800" class="cms-content-parts-sin166061941256646600"><p><span style="font-size:12pt;\00ff2d\00ff33&#10;              \00ff30\0030b4\0030b7\0030c3\0030af&#34;">夏バテかと思ったら・・・</span><br />
<span style="text-align: justify; letter-spacing: 0.1em; font-size: 12pt;">私はボディメンテナンスを継続しており、コロナ禍になってからは「免疫力」重視です。<br />
<strong><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">特に25（OH）Dを意識し、80-90ng/ml台で維持しています。<br />
</span></span></strong>ビタミンC摂取も通常以上に心掛け、マイクロバイオームケアや筋肉保持に努めた結果、体のトラブルも起こりづらくなり、回復も早くなっていました<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/up.gif" alt="" /><img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy01.gif" alt="" /></span><br />
<span style="text-align: justify; letter-spacing: 0.1em; font-size: 12pt;">しかし7月頃食欲がなく、体重が落ち、倦怠感が強く、早い夏バテがきたと驚いていましたが、甲状腺機能が低下していたことが分かりました。<br />
すぐさまサプリメント調整をした結果、状態が改善し、ほっとしています。定期的に検査実施・記録するようになり10年以上のデータをストックしています。<br />
メンテナンス領域は、まだ未知な点も多いですが、自分自身においては、データと併せながら状態を検証できるので、弱点が見えてきて、不調時自分で素早く対応できるようになり随分楽になりました。<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/happy02.gif" alt="" /><br />
しかし持続的ストレスに打ち勝てるものではありませんので、1日でも早くこの苦難な状況が落ち着くことを願わずにはいられません<img src="https://www.bcs-jin-ai-kai.jp/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/clover.gif" alt="" /></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/07/22210/">
<title>睡眠の質とメラトニン</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/07/22210/</link>
<description>
&#160;私は今まで『眠れない・・・』という悩みを持ったことがないです。
普段は眠くてしょうがない、という状態で眠りにつきます。
年に何回か寝つけなかったり、早く目覚めたということがありますが、
私としては「ラッキー！！何かできる」と思い、できた時間を有効活用しています。
ただ問題は、朝起きてからすっきり感がなかったり、仕事中に眠気を感じることがあり、眠りが浅いのかなと思っていました。
私が今までしてきた睡眠の対策といえば、まずは&#8220;照明&#8221;です。
もともと調光のできるダウンライトが好きで、夜間は暗めの電球色にしています。
また遺伝子検査の結果で、カフェインの分解が苦手であることが分かり、できるだけ摂取しない、摂取するときは朝にして、夜間は極力避けるようにしたところ、起床後の疲労感が減りました。
そして、最近新たに追加したことが&#8220;メラトニン&#8221;の摂取です。
メラトニンは松果体より生成され、コルチゾールと逆のリズムで分泌される、眠りを促すホルモンです。
メラトニンを適切に取り入れることで、コルチゾール分泌も良くなるだろうと思い、取り入れてみました。
常にというわけではないですが、活動量計での深睡眠時間は、以前より長くなりました。
凄いのは、「実質睡眠時間以上に、朝の目覚めが良い！」という事です。
昼間の眠気の問題としては、食後の低血糖も忘れてはならない問題点ではありますが、睡眠時にしっかり休めているかどうかも大きなポイントです。
私はメラトニンを摂取し始めてから、昼間の眠気が断然減っています。
よく睡眠の&#8220;時間&#8221;を気にされる方が多いですが、睡眠の&#8220;質&#8221;に着目することの方が重要のように思います。
不眠でお悩みの方、原因は様々ですので、まずはご自身の生活を見直されてみては如何でしょうか。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-07-21T11:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin165837212801531900" class="cms-content-parts-sin165837212801540100">
<p>&#160;<span style="font-size: larger;"><span style="letter-spacing: 0.1em;">私は今まで『眠れない・・・』という悩みを持ったことがないです。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">普段は眠くてしょうがない、という状態で眠りにつきます。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">年に何回か寝つけなかったり、早く目覚めたということがありますが、<br />
</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="font-size: larger;">私としては「ラッキー！！何かできる」と思い、できた時間を有効活用しています。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">ただ問題は、朝起きてからすっきり感がなかったり、仕事中に眠気を感じることがあり、眠りが浅いのかなと思っていました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">私が今までしてきた睡眠の対策といえば、まずは&#8220;照明&#8221;です。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">もともと調光のできるダウンライトが好きで、夜間は暗めの電球色にしています。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">また遺伝子検査の結果で、カフェインの分解が苦手であることが分かり、できるだけ摂取しない、摂取するときは朝にして、夜間は極力避けるようにしたところ、起床後の疲労感が減りました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">そして、最近新たに追加したことが<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&#8220;メラトニン&#8221;の摂取</span></strong>です。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">メラトニンは松果体より生成され、コルチゾールと逆のリズムで分泌される、眠りを促すホルモンです。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">メラトニンを適切に取り入れることで、コルチゾール分泌も良くなるだろうと思い、取り入れてみました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">常にというわけではないですが、</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: larger;">活動量計での深睡眠時間は、以前より長くなりました。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">凄いのは、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「実質睡眠時間以上に、朝の目覚めが良い！」</span></strong>という事です。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: larger;">昼間の眠気の問題としては、食後の低血糖も忘れてはならない問題点ではありますが、睡眠時にしっかり休めているかどうかも大きなポイントです。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: larger;">私はメラトニンを摂取し始めてから、昼間の眠気が断然減っています。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">よく睡眠の&#8220;時間&#8221;を気にされる方が多いですが、睡眠の&#8220;質&#8221;に着目することの方が重要のように思います。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">不眠でお悩みの方、原因は様々ですので、まずはご自身の生活を見直されてみては如何でしょうか。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: larger;"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/bruce-mars-wBuPCQiweuA-unsplash.jpg" width="600" height="475" alt="" /></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/07/22206/">
<title>ヒプノセラピー</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/07/22206/</link>
<description>




人生は１度きり、と世の中的には頻用される文言。良く活用できれば素晴らしいものですが、１度なのでと精進を怠り、犯罪や努力をしない言い訳として悪用してしまっては問題外。

今回のテーマは「ヒプノセラピー」、実は&#8220;人生は１度きりでない&#8221;と密接に関係しています。
私はヒプノを脳科学だと捉えており、脳の未知なる可能性を実感しています。
物事は多面的にみるもので、１度きりとする面もあるなら、何度でもあるという捉え方もあるべきかと。
そしていずれにおいてもメリットデメリットがあり、
何度でも人生があるなら、死が怖くなくなるという利点がある一方で、罪や業、使命というものも生き方次第では、永続的に抱えていく事になる恐ろしさもあります。
そうすると今ある人生をしっかり生きなければという認識もより強いものになってくるでしょう。
数百年、数千年の時間軸の中で、今自分がこれから先の世のために何を繋いでいくべきかを考えることは大切です。硬くなりましたが、ヒプノセラピーは実用的なものですので是非お試しいただければと思います。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-07-14T13:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin165777317328099300" class="cms-content-parts-sin165777317328107200">
<p></p>
<span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">
<p></p>
</span><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">
<p><span style="letter-spacing: 0.1em;">人生は１度きり、と世の中的には頻用される文言。良く活用できれば素晴らしいものですが、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="letter-spacing: 0.1em;">１度なのでと精進を怠り、犯罪や努力をしない言い訳として悪用してしまっては問題外。</span></span></p>
</span></span>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">今回のテーマは「<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ヒプノセラピー</span></strong>」、実は&#8220;人生は１度きりでない&#8221;と密接に関係しています。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">私はヒプノを脳科学だと捉えており、脳の未知なる可能性を実感しています。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">物事は多面的にみるもので、１度きりとする面もあるなら、何度でもあるという捉え方もあるべきかと。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">そしていずれにおいてもメリットデメリットがあり、</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">何度でも人生があるなら、死が怖くなくなるという利点がある一方で、罪や業、使命というものも生き方次第では、永続的に抱えていく事になる恐ろしさもあります。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">そうすると<span style="color: rgb(255, 0, 0);">今ある人生をしっかり生きなければという認識もより強いものになってくるでしょう。</span></span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">数百年、数千年の時間軸の中で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">今自分がこれから先の世のために何を繋いでいくべきかを考えることは大切です</span>。硬くなりましたが、ヒプノセラピーは実用的なものですので是非お試しいただければと思います。</span></span><br />
<br />
<img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20220714133236.png" width="250" height="140" alt="" /><br />
<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/06/22195/">
<title>情報を見極める</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/06/22195/</link>
<description>
衛星通信、パソコンや携帯機器の発展で、多くの情報を容易に誰もが瞬時に手にする事も出来ますし、また情報を出す事もできるようになりました。
&#160;
初代iPhoneが2007年に発売され、この15年で怒涛のように良くも悪くも情報で溢れるようになりました。
しかし得るべき大事な情報をキャッチ出来ているかというと、怪しいものです。
&#160;必要な情報を得るためには、良い情報かどうか判断できる能力を養うことも必要です。
&#160;医療においても同様で、非常に進展してきているのですが、まだまだ一般的に有効活用されているとは言い難いところです。
これからの医療におけるキーワードは、&#8220;メンテナンス&#8221;です。
&#160;「ヒトを良い状態で100年もたせるためには、メンテナンスが必須であり、異常を自覚してからでは遅い」
ということが前提になってくるでしょう
&#160;美もしかりです！
確かな情報を得ることに向き合い、しっかりメンテナンスに取り組んでくださいね。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-06-14T11:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin165517296746706400" class="cms-content-parts-sin165517296746714700">
<p><span style="font-size: larger;"><span style="letter-spacing: 0.1em;">衛星通信、パソコンや携帯機器の発展で、多くの情報を容易に誰もが瞬時に手にする事も出来ますし、また情報を出す事もできるようになりました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="font-size: larger;"><br />
初代<span lang="EN-US">iPhone</span>が<span lang="EN-US">2007</span>年に発売され、この<span lang="EN-US">15</span>年で怒涛のように良くも悪くも情報で溢れるようになりました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="font-size: larger;"><br />
しかし得るべき大事な情報をキャッチ出来ているかというと、怪しいものです。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="font-size: larger;">必要な情報を得るためには、</span><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;">良い情報かどうか判断できる能力を養うことも必要です。</span></span></strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="font-size: larger;">医療においても同様で、非常に進展してきているのですが、まだまだ一般的に有効活用されているとは言い難いところです。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">これからの医療におけるキーワードは、&#8220;<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">メンテナンス&#8221;</span></strong>です。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="font-size: larger;">「ヒトを良い状態で<span lang="EN-US">100</span>年もたせるためには、メンテナンスが必須であり、異常を自覚してからでは遅い」</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">ということが前提になってくるでしょう</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="font-size: larger;">美もしかりです！</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="font-size: larger;"><br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">確かな情報を得ることに向き合い、しっかりメンテナンスに取り組んでくださいね</span>。</span></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20220614111559.jpg" width="200" height="153" alt="" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/06/22187/">
<title>私の花粉症対策は”ビタミンD”</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/06/22187/</link>
<description>


花粉シーズンは一段落しましたが、今年も花粉症の症状に悩まされた方が多かったのではないでしょうか？


 
私も数年前の春、突然の鼻水と目のかゆみ症状を認め、抗アレルギー剤を飲んだことがあります。
なぜ、あの春だけ花粉症を発症したのか？不思議に思っていました。
何が違うのか考えたところ、住んでいた場所と生活リズムの影響ではないかと。
これまで住んでいた中で、最も北に位置した地域に移動して2年目であり、生活スタイルとしても日光にあまり当たらない2年間だったと思います。
その後、年々南へ移動し、分子栄養学的取り組みをするようになり、薬いらずとなりました。
花粉症の症状がでて約2年後のビタミンD血中濃度が25-OHD 32.5ng/mlと欠乏症ぎりぎりでしたので、症状が出ているときはもっと低かったと思われます。
最近のビタミンD血中濃度は80ng/mlを維持しています。
ビタミンDが関与する疾病は、花粉症だけではありません。
大腸癌や乳癌、糖尿病、高血圧症、心筋梗塞や鬱病など多岐にわたります。
疾病予防からみた至適値は50～80ng/mlと言われています。
花粉症で困っている方は、ビタミンD不足である可能性も高いため、花粉症のみならず、病気予防のためにも一度ビタミンD血中濃度を測定されてみては如何でしょうか？


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-06-03T09:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin165421700403353900" class="cms-content-parts-sin165421700403366400">
<p></p>
<span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">
<p><span style="letter-spacing: 0.1em;">花粉シーズンは一段落しましたが、今年も花粉症の症状に悩まされた方が多かったのではないでしょうか？</span></p>
</span></span><span style="font-family: 　;">
<p></p>
</span><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;"> </span></span>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">私も数年前の春、突然の鼻水と目のかゆみ症状を認め、抗アレルギー剤を飲んだことがあります。<br />
なぜ、あの春だけ花粉症を発症したのか？不思議に思っていました。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">何が違うのか考えたところ、住んでいた場所と生活リズムの影響ではないかと。<br />
これまで住んでいた中で、最も北に位置した地域に移動して<span lang="EN-US">2</span>年目であり、生活スタイルとしても日光にあまり当たらない<span lang="EN-US">2</span>年間だったと思います。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">その後、年々南へ移動し、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">分子栄養学的取り組みをするようになり、薬いらずとなりました。</span></strong><br />
<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">花粉症の症状がでて約<span lang="EN-US">2</span>年後のビタミン<span lang="EN-US">D</span>血中濃度が<span lang="EN-US">25-OHD 32.5ng/ml</span></span></strong>と欠乏症ぎりぎりでしたので、症状が出ているときはもっと低かったと思われます。<br />
最近のビタミン<span lang="EN-US">D</span>血中濃度は<span lang="EN-US">80ng/ml</span>を維持しています。<br />
ビタミン<span lang="EN-US">D</span>が関与する疾病は、花粉症だけではありません。<br />
大腸癌や乳癌、糖尿病、高血圧症、心筋梗塞や鬱病など多岐にわたります。<br />
<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">疾病予防からみた至適値は<span lang="EN-US">50</span>～<span lang="EN-US">80ng/ml</span></span></strong>と言われています。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="font-family: 　;">花粉症で困っている方は、ビタミン<span lang="EN-US">D</span>不足である可能性も高いため、花粉症のみならず、病気予防のためにも一度ビタミン<span lang="EN-US">D</span>血中濃度を測定されてみては如何でしょうか？</span></span></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20220603093929.png" width="200" height="215" alt="" /><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/images20220603094000.png" width="200" height="200" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/04/22162/">
<title>靴の正しい活用の仕方</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/04/22162/</link>
<description>




二足歩行のホモサピエンスとして、足が骨格の基礎となります。
 
全く気にとめていなかった頃、私は23.5㎝のハイヒールを履くことが多かったです。
足のメンテナンスに取り組んだ結果、何と&#8220;25.0㎝&#8221;のスニーカーがベストとなりました。
実に驚きです。


その結果何が良くなったかというと、&#8220;安定感&#8221;です。


 
少林寺拳法や二輪車の運転をする中で、身体能力を左右するのが体幹の安定感だと思うのですが、そのためにはまず足が安定していない事には始まらないのだなと知りました。今の方が身体の使い方の能率が上がっているように思います。纏足(てんそく)の足の状態と照らし合わせると分かり易いかと思います。
来院される方々を拝見し、皆さんの共通する問題点が、足に合った靴ではなく、靴に足を合わせていらっしゃることです。合っているかどうかも実は自覚しづらいのです。なにせ私自身もそうでした。
ボディメンテナンスにおいて、足の環境づくりも必須要素ですね。
足のメンテナンスを始めてから、ナイキスニーカーにフォームソティックスインソールが私の定番となりました。室内でも室内用のナイキスニーカーにフォームソティックスインソールで、スリッパ代わりとして活用しています。
私が他にルーティンとして取り組んでいることは、定期的な角質ケア、約2㎏の重しをつけて階段の上り下り、1日8000歩、短時間の筋肉トレーニングぐらいです。
足底の角質ケアは、されたことがない方はお勧めします。感覚がぐっと良くなり、足の使い方の改善に繋がり、反射神経が良くなる印象です。
 靴社会の現代、見た目の良さではなく、自己の身体能力を伸ばせる靴を是非探してくださいね。 以下wikipediaより
　　
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-04-15T09:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164998314553575900" class="cms-content-parts-sin164998314553584000">
<p></p>
<span style="font-family: 　;">
<p></p>
</span>
<p><span style="font-size: larger;"><span style="letter-spacing: 0.1em;">二足歩行のホモサピエンスとして、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>足が骨格の基礎</strong></span>となります。</span></span></p>
<span style="font-size: larger;"> </span>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">全く気にとめていなかった頃、私は<span lang="EN-US">23.5</span>㎝のハイヒールを履くことが多かったです。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">足のメンテナンスに取り組んだ結果、何と&#8220;<span lang="EN-US">25.0</span>㎝&#8221;のスニーカーがベストとなりました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">実に驚きです。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<span style="font-size: larger;">
<p class="MsoNormal">その結果何が良くなったかというと、&#8220;安定感&#8221;です。</p>
</span>
<p class="MsoNormal"></p>
<span style="font-size: larger;"> </span>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">少林寺拳法や二輪車の運転をする中で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>身体能力を左右するのが体幹の安定感だと思うのですが、そのためにはまず足が安定していない事には始まらない</strong></span>のだなと知りました。今の方が身体の使い方の能率が上がっているように思います。</span><span lang="EN-US"><ruby><span style="font-size: larger;"><span lang="EN-US"><span lang="EN-US">纏足</span></span></span><rp><span style="font-size: larger;">(</span></rp><rt style="font-size:6.0pt;layout-grid-mode:&#10;line"><span style="font-size: larger;">てんそく</span></rt><rp><span style="font-size: larger;">)</span></rp></ruby></span><span style="font-size: larger;">の足の状態と照らし合わせると分かり易いかと思います。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">来院される方々を拝見し、皆さんの共通する問題点が、足に合った靴ではなく、靴に足を合わせていらっしゃることです。合っているかどうかも実は自覚しづらいのです。なにせ私自身もそうでした。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>ボディメンテナンスにおいて、足の環境づくりも必須要素</strong></span>ですね。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">足のメンテナンスを始めてから、ナイキスニーカーにフォームソティックスインソールが私の定番となりました。室内でも室内用のナイキスニーカーにフォームソティックスインソールで、スリッパ代わりとして活用しています。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;">私が他にルーティンとして取り組んでいることは、定期的な角質ケア、約<span lang="EN-US">2</span>㎏の重しをつけて階段の上り下り、<span lang="EN-US">1</span>日<span lang="EN-US">8000</span>歩、短時間の筋肉トレーニングぐらいです。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>足底の角質ケアは、されたことがない方はお勧めします。感覚がぐっと良くなり、足の使い方の改善に繋がり、反射神経が良くなる印象</strong></span>です。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<span style="font-size: larger;">  靴社会の現代、<span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong>見た目の良さではなく、自己の身体能力を伸ばせる靴を是非探してくださいね。</strong></span>  以下<span lang="EN-US">wikipedia</span>より</span>
<p><span style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;&#10;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA"><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/image1.gif" width="300" height="155" alt="" />　　<img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/blog/image2.jpeg" width="300" height="233" alt="" /></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/02/22119/">
<title>「うまく生きる」より「よく生きる」</title>
<link>https://bcs-jin-ai-kai.jp/blog/2022/02/22119/</link>
<description>
あっという間に年明け２月になりました！久しぶりにブログを更新します。
今年は壬の寅！
&#8216;陽気を孕み、春の胎動を助く&#8216;つまりは冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年なのだそうです。
「干支」と「二十八宿」を合わせ、丁度重なっているのが420年前の1602年。
戦乱の世から安定した世の中で移り変わる、1600年の関ケ原から1603年江戸幕府という新時代への幕開けだったわけです。
そう考えると、歴史は確かに繰り返すものであり、いつの時代も何が起こるか、その先がどうなるのかなど全く分からないものだなと実感します。
戦乱の中、手探りでこの先に続く未来をより良くするために多くの人が尽力し、懸命に切り開いて辿りついた先が&#8221;今&#8221;なのです。
現在もコロナ禍の中、多くの人が未来に向けて懸命に生きています。
そこで思い浮かぶのが、九州大学消化器外科の名誉教授であられた井口潔先生です。2021年９月、99歳でご逝去されました。
「ヒトの教育の会」を立ち上げられ、95歳で「人間力を高める脳の育て方・鍛え方」を出版されました。
今、人は「うまく生きよう」としているが、本来「よく生きよう」とすることが大事なのだと指摘されています。
「うまいこと楽して〇〇」なんていう情報や投資、セミナー、製品たちが出回っていますが、そこから得られるものは皆無ではないでしょうか。
「より良くしたい」と熱い情熱をもった人の行動から生まれたものが時代を作ってきているように私は思います。
そしてそのような方々と共に私も更に頑張っていきたいと新たに思った次第です。
2022年、皆様に良き風が吹くことを願っています。
遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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<dc:date>2022-02-02T11:05:00+09:00</dc:date>
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<p><span style="font-size: larger;">あっという間に年明け２月になりました！久しぶりにブログを更新します。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">今年は<strong>壬の寅</strong>！</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">&#8216;<strong>陽気を孕み、春の胎動を助く</strong>&#8216;つまりは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年なのだそう</strong></span>です。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">「干支」と「二十八宿」を合わせ、丁度重なっているのが420年前の1602年。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">戦乱の世から安定した世の中で移り変わる、1600年の関ケ原から1603年江戸幕府という新時代への幕開けだったわけです。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">そう考えると、歴史は確かに繰り返すものであり、いつの時代も何が起こるか、その先がどうなるのかなど全く分からないものだなと実感します。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: larger;">戦乱の中、手探りでこの先に続く未来をより良くするために多くの人が尽力し、懸命に切り開いて辿りついた先が&#8221;今&#8221;なのです。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: larger;">現在もコロナ禍の中、多くの人が未来に向けて懸命に生きています。</span></strong></p>
<p><span style="font-size: larger;">そこで思い浮かぶのが、九州大学消化器外科の名誉教授であられた<strong>井口潔先生</strong>です。2021年９月、99歳でご逝去されました。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">「ヒトの教育の会」を立ち上げられ、95歳で「人間力を高める脳の育て方・鍛え方」を出版されました。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">今、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>人は「うまく生きよう」としているが、本来「よく生きよう」とすることが大事なのだ</strong></span>と指摘されています。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">「うまいこと楽して〇〇」なんていう情報や投資、セミナー、製品たちが出回っていますが、そこから得られるものは皆無ではないでしょうか。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: larger;">「より良くしたい」と熱い情熱をもった人の行動から生まれたものが時代を作ってきている</span></strong><span style="font-size: larger;">ように私は思います。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">そしてそのような方々と共に私も更に頑張っていきたいと新たに思った次第です。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">2022年、皆様に良き風が吹くことを願っています。</span></p>
<p><span style="font-size: larger;">遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。</span></p>
<p><img src="https://bcs-jin-ai-kai.jp/images/year-g72823dd76_640.jpg" width="640" height="360" alt="" /></p>
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